Ango Hotels(アンゴホテルズ)は、
思いやりと慈しみに根ざしたホスピタリティを通して、
より良い世界を目指すホテル運営会社です。

Ango Hotelsについて

安居(アンゴ)の意味

アンゴとは「安居」。サンスクリット語の「雨」から生まれた言葉で、インドにおける春から夏にかけての雨季、修行僧が、虫や新芽の命を傷つけたり奪ったりすることを避けるため、ひとところに籠って修行をしたことに由来しています。その後、禅においても、ふだん行雲流水のごとく、真理を求めて行脚托鉢(あんぎゃたくはつ)をする修行僧が、1年の決まった時期に、共同生活を行いながら、禁足による修行をするようになり、これを安居=アンゴ=Angoといいます。

ブランドに込めた思い

人生は、真の自己を発見するための旅(Journey)のようであり、繰り返される日常は、人生における托鉢行脚のようであり、旅 (Travel) は、これを離れ、新たな出会いや気づき、体験のうちに、真の自己を見つけ出すための安居のようである。私たちのホテルを訪れるみなさまにとって、その旅や、ここで過ごす時間や体験が、よりよい人生を歩んでいくための、安居のようなものとなることを願って、アンゴホテルズと名付けました。旅する人だけでなく、地域のみなさまも、心を充たし、より豊かになることを想像しています。

ビジョン

人と人、人と地域との接点を通じて、真の自己の発見と、よりよい社会共同体の構築に寄与します。

ミッション

LIFE-CHANGING EXPERIENCEへの挑戦

人は、旅を通じて、一時的にせよ日常から脱け出る瞬間を持ちます。そのような瞬間に出会う人の暮らしや光景、人との接点は、自己の人生や自己そのものを新たな視点で見つめ直すきっかけとなることがあります。
アンゴホテルズは、訪れる人々が真の自己を発見し、新たな決意や希望、可能性を胸に、よりよい人生を歩んでいくきっかけを提供することを目指します。

これからの地域づくりへの挑戦

日本の地方都市や町村には、豊かで多様な文化や暮らしが深く根付いています。そのような地域には、新しい時代に対応した心の豊かさに通じる共同体のあり方や、自然との対話が、生き生きと生きていることがあります。
アンゴホテルズは、地域と共に、人がこの地球上で心豊かに暮らしていくための方法や新たな時代の共同体を考え、地域と共に創ることを目指します。

会社概要

会社名
アンゴホテルズ株式会社/Ango Hotels Inc.
所在地
京都市下京区烏丸通仏光寺下る大政所町680番地 インターワンプレイス烏丸Ⅱ 8階
Phone.
075-585-5610
Fax.
075-585-5630
事業内容
ホテルのオペレーション及び地域活性に関するコンサルティング業務
役員
代表取締役会長: 桑名秀弥
代表取締役社長: 十枝裕美子
取締役: 正月 アンナ
取締役: 吉田 修
取締役: 松井 和弘
監査役: 岡田 一男
監査役: 中村 武
資本金
1,000,000 円
設立日
2017年9月29日(2018年4月1日に社名変更)

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